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爪は体のバロメーター

顔色や唇の色で健康状態が分かるのはよく聞きますが、爪の色や形でも健康状態がわかるのです。

例えば横線の入っている爪は亜鉛などの栄養素が足りていない場合によく見られます。

ストレスも影響していたりします。

 

 

縦線の入っている爪は加齢と共に増えていくものなので特に問題は無いでしょう。

また、ビタミン・ミネラルの不足も、爪に現れます。

もろい爪はその傾向にあります。

 

 

鉄分などが足りていない人は爪が青白くなっていたりと自分に何の栄養が足りていないかが爪を見るだけでわかってしまいます。

栄養不足だけではなく、重大な病気の前触れかもしれないものもあります。

赤黒い色の爪は肝臓の病気が疑われます。

ばち指といって指先や爪が丸くなることがあります。

 

 

これは心疾患や肺がんなどの可能性が高く、他に痰が出るなどの症状よりも先に出始めるので早期に発見できるかもしれません。

爪をみて今までと違っていて、何かおかしいと思ったら病院にかかりましょう。

 

 

内臓には関係無いと思いがちですが重要なサインを出しているのです。

爪の状態に応じて食生活や生活習慣を改善していくと良いでしょう。