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ボディクリームの正しい使い方

乾燥対策のための、全身のボディケアに必要なボディクリームの正しい使い方を紹介します。

ボディクリームは、全身の保湿をすることで、毛穴が開くのを予防することなどができますが、その効果を最大限に発揮させるためには、お風呂上りの濡れた肌に使うことが大切です。

 

肌は濡れた状態の時が最も水分量が高いので、その状態の時にクリームを塗ると、水分の蒸発を防ぐフタの役割をしてくれます。

入浴後15分ほど経過すると、入る前よりも体が乾燥してしまい、保湿をしても効果が半減してしまうので、すぐにクリームでボディケアをしましょう。

 

使用する際は、全身の皮膚には細かいシワがあるので、シワにクリームが入るように、横方向に回転させるようにボディクリームを塗ると肌がふっくらします。

また、肌の乾燥が酷くて皮膚がカサカサになっている部分は、少し丁寧に重ね塗りをしましょう。

 

そして、濡れた肌に塗ったクリームをタオルで優しく拭き取りますが、拭き取っても保湿効果を保つことができます。

ボディクリームを濡れた肌に塗ると、ほこりなどの付着を防ぐことができますし、伸びがよいので使用量が少量で済むというメリットがあります。