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爪カビの原因とは

ジェルネイルとは、ジェル状の液体を爪に塗ってUVライト・LEDライトの光をあてることで硬化させるネイルのことをいいます。
ジェルは合成樹脂でできており、光をあてることで硬化する成分も含まれています。

 

マニキュアと比べて、ツヤがあり発色がよく、剥がれにくく長持ちする、爪をキレイに伸ばすことができることから人気になっています。

キレイにおしゃれが楽しめると人気のジェルネイルですが、きちんとケアしなければ爪カビの原因となってしまうこともあります。

 

グリーンネイルとも呼ばれており、爪の中に入り込んだ菌が繁殖することで爪が緑色に変色する症状になります。

この爪カビの原因は、ジェルネイルと爪が伸びてきたり、ジェル成分が浮いたりすることで自爪との間に隙間ができることで、水を好んで繁殖する「緑膿菌」という菌が入り込みます。
入浴や水仕事で水を使うとジェルネイルと爪の間に水が入り込み、緑膿菌が繁殖してしまうのです。

 

治療するためには、ジェルネイルをすぐにオフにし爪を乾いた清潔な状態にして皮膚科で治療していきます。

ひどい場合には、爪を失ってしまうこともあるため早期治療が大切です。