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ボディオイルってなに?ボディクリームと何が違うの?

ボディケアアイテムにはローション・ミルク・クリーム・オイル・バターの5種類があり、油分と水の量が違いますから季節やお肌の状態に合わせて正しく使うことが求められます。天然の植物から抽出する油が主成分のアロマオイルは、心と身体をリラックスさせる効果があると言われています。エッセンシャルオイルはアロマオイルで純度100%のもの指し種類によって効能は様々です。

 

ボディクリームはオイルとワセリンを主成分としており油分が多く少し固めの質感で、保湿が主目的ですから乾燥肌や乾燥が強い時期に適しています。カサカサになりがちなひじやかかとにクリームを塗った後ラップパックをすると効果がアップします。冬場はクリームがのびにくくなりますが、アロマオイルやボディローションを少し垂らしたり使う前に暖かい場所に置いておく事で解決します。

 

アロマオイルがボディクリームと違う点は液状なので滑りが良いこと浸透力が高いことです。効率的な使い方はバスルーム内でお肌が濡れている時にボディに塗りこみ、その後タオルで軽く拭きます。オイルもクリームも保湿力が高いので、肌に膜を張って水分の蒸発を防ぎ乾燥を防ぐ効果が期待されます。