【大阪/都島】食いしばりによる筋膜の影響
2026年4月3日6:20 PM カテゴリー:スタッフブログ,ブログ
まず筋膜は、筋肉を包んで全身につながっている「ボディスーツ」のようなものです。
この筋膜は一部が硬くなると、周りや離れた場所にも影響を与えます。
咬筋が発達すると起こる筋膜の変化
1.筋膜が硬くなる・縮む
食いしばりが続くと咬筋が常に緊張し、その部分の筋膜も引っ張られて硬くなります。
→ ゴムが縮んだまま戻らないような状態です。
2.顔全体が引き上がる or 引き下がるアンバランス
咬筋の筋膜は、頬・こめかみ・首の筋膜とつながっています。
そのため一部が硬くなると、フェイスラインが張る 頬が外に広がる 口角が下がるといった変化が出やすくなります。
3. 側頭筋や首まで緊張が広がる
咬筋の筋膜は頭の横(側頭筋)や首にもつながっています。
そのため、こめかみの張り 頭の重さ 首こり・肩こりなども起きやすくなります。
4.血流・リンパの流れが悪くなる
筋膜が硬くなると、その下を通る血管やリンパが圧迫されます。
→ むくみ・くすみ・老廃物の滞りにつながります。
5. 表情の動きが制限される
筋膜が癒着気味になると、筋肉の滑りが悪くなります。
→ 笑いにくい、顔がこわばるなど「表情の硬さ」が出ます。
咬筋そのものをゆるめるだけでなく、側頭筋 首(胸鎖乳突筋・広頸筋) デコルテまで一緒にゆるめることで、筋膜のつながり全体が改善しやすくなりますので筋膜美骨フェイシャルではしっかり触っていきます!!

Facebookからコメントする